バカ息子の外国為替レポート

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お盆の為替相場はこう動く傾向がある


世間一般でいうお盆の時期は、今年は8月13・14・15・16日くらい。
この期間は世界でも日本のみがおやすみで、世界的には特に何でもない4日間です。
と同時に、この時期は毎年急落する傾向にあると言われています。
では、ここ数年のお盆期間中の為替相場の動きを振り返ってみます。

USD/JPY
2010年:変わらず
2009年:約2.5円の下落
2008年:変わらず
2007年:約4円の急落
2006年:変わらず
2005年:約3円の急落
2004年:約1円の下落

EUR/JPY
2010年:約2円の下落
2009年:約4円の下落
2008年:約3円の下落
2007年:約8円の急落
2006年:約1円の上昇
2005年:約3円の下落
2004年:変わらず


今週の傾向としては下落傾向にありますが、介入を意識する動きなども同時に見られます。
また、AUD/JPYに関してはこれまでの一人勝ち状態から一転、情けない相場になっていますが現在は3円ほど反発。
(8/8日現在76~79円台)

まとめると、介入を意識した「売り薄状態」もある一方で、傾向としては急落のシナリオ(つまり安値更新意識)も頭に入れておきたいところです。


ではまた!

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