バカ息子の外国為替レポート

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mac book air 出先でFXトレード&メタトレーダー4(MT4)

外出先でPCを使う際にいつも気になっていたのが電源と重量。
ノートパソコンとはいえ重さや充電のもちは機種それぞれ全然違うもので、とはいえ電源アダプターは意外と重くて持ち歩くのは結構疲れる。そんな時に購入したのがmac book air。デザインも使い勝手も非常に良く、重量も厚さも最軽量レベル。なおかつ電源アダプターは携帯電話用充電器をちょっと大きくしたくらい。電源無しのWifi環境で7時間ももつので、外出先に電源アダプターを持っていかなくても平気なのだ。それに何と言ってもPCの立ち上がりが超速!!電源ONにしてすべて起動するまでに掛かって3秒。うちの自宅のデスクトップPCなんて電源入れてから使えるようになるまで1分くらいかかる。これが意外とストレスなんですよね〜。

が、問題も実はあって、それはトレーダーとしては致命的とも言えるメタトレーダー(MT4)がmacに対応していないという事。チャートはやっぱりメタがいい!という事で、macを購入する前にさんざん悩んだ部分をその対処方法をダラダラと書いておこうと思います。

以前、しろふくろうさんとランチをした時に聞いたのがお名前デスクトップのVPSを使ってメタやEAの稼働状況をチェックするというもの。確かにVPSを使えばメタでチャートをチェックするのは確実で、画面いっぱいにWinのデスクトップを表示する事が出来ます。しかし、しろふくろうさんは短期トレーダーではなくデイやスイがメインなのでこれでも十分なのかもしれないが、僕の場合は短期トレードがメインで、1分足ローソク足のちょっとした動きも遅延があっては困るようなスタイル。メタも使えてこれで月2000円とか3000円のVPS代金ならまぁ安いと思う。

次に考えたのは、ブートキャンプを使ってWin7のOSをmacにインストールする方法。macOSとwinOSの両方をPC内に共存させる方法で、これならローソク足の遅延も気にならないはずで、なおかつFX会社でmacに対応してない会社でも使用する事が出来る。が、OSを2つ共存させるってことはそれだけメモリを食うって事なのかな?そんなに詳しい方じゃないのでその辺はわからないけど、パソコン本来のパフォーマンスは低下するみたいな話を聞いたので、これは最終手段という事で保留。WinOSの購入が必要なので2万円くらい。まぁこれもいくらもしないからアリはアリ。

スクリーンショット 2012-04-08 18.02.29次に試したのがTeamVeawerを使ったリモートコントロール。まず会社のPCとmacにTeamVアプリをインストールして、会社のPCにmacからアクセスできるようにする。
あらかじめ会社のPCにはいつも見るようなチャートをセッティングしておく。で、外出先からTeamVeawerからアクセスすると会社のPC(Windows)の画面がmacbookから見れるのです。もちろんそのまま会社のPCを操作する事も出来るので、メタトレーダーのすべてをmacでいじる事が可能。で、最終的にこのTeamVeawer案を採用してます。



スクリーンショット 2012-04-08 18.34.21出先のカフェからでもmacbookでメタトレーダー4の操作をしながらトレードも出来、ノマドスタイルのトレードを実践する事が可能になりました。
かかった費用は0円でした。自宅や会社のPCとiphoneやandroidなどにTeamVeawerアプリを入れて立ち上げておけば、MobileからもPCの操作が出来てしまうので、携帯からメタを見たい方はお試しあれ。ただしMobileからはちょい重いです。






ではまた!

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