バカ息子の外国為替レポート

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MT4のダメな点はスプレッドと短期トレード時の操作性

メタトレーダー4を使って取引をする方は私の周りでも大部分をしめていますが、それはあくまでチャートとして使うだけという方が多く、もしくはEAだけの為に使うなんて方も。裁量取引に使わないのはなぜなのか、思い当たる節をいくつか挙げてみると・・・

⑴まずは操作性の問題。メタで手動取引や注文をしたことがある方ならわかると思いますが、どうにもこうにも操作がしずらい。「F9を押して左クリック」これだけで注文は通るので慣れればそうでもないが、初心者にはハードルが高めなのでは?そこで思うのが、やっぱり日本のFX会社のプラットフォームはユーザビリティがしっかりしている点。説明書なんて読まなくても十分使いこなせる。しかしそれがMT4には欠けている点です。


FXトレード・フィナンシャルのMT4i
mt4i.pngどうしてMT4はこんなにも使い勝手が悪いのか?というと、元々システムトレード(自動売買)に特化したプラットフォームでそもそも裁量取引者を想定して作られてないという事が理由です。このように、これまで裁量トレーダーが不満に思っていたことをイギリスのMT4i.LLP社が集約し、MT4で裁量トレードを積極的に行えるように、裁量トレーダーのためのEAを開発したのがMT4iという取引ツール。システムの根本こそEAですが、これまでの自動売買を行うためのEAとは異なり、1クリック注文や一括決済取引の実装化、また複数の注文をグループ化したりリスク許容範囲から取引量やストップロスの設定を可能にするなど、多種多様な注文の送信、取引の管理を行うことができます。




⇒ FXトレード・フィナンシャル




⑵2つ目がスプレッドの問題。パフォーマンスに直接関係する部分でなおかつブローカーごとかなり差が激しい部分でもあります。基本的にメタからの発注は直接カバー先につながっているわけではないので、どうしても繋ぎの部分が上乗せ手数料として余計にかかってしまう。一部、ECN業者でカチャカチャとプライスが動いている極狭スプレッドのブローカーも見かけますが、たいていは外付け手数料が付いてくる。ただ、後者の方が大きい注文も入りやすい(経験上そのような気がする)ので、手打ちなら後者。でも無理してまでメタで手動取引するのもどうかと思うが・・・笑
話を元に戻すと、要はブリッジ部分に金がかかるからメタのスプレッドはワイドなところが多いという話。これが解決すれば2つ目の大きな課題はクリア。というか、要は良いプライスが出てくれるならそれでOK!


※画像クリックで拡大します
sumple12.gifこれがFXTF(FXトレードフィナンシャル)のMT4です。画像拡大してみていただくとわかりやすいのですが、保有ポジションの合計や証拠金額、また、右上には平均取得価格とチャート上に水色ラインでお知らせしてくれています。そのほか、画像では表示していませんが、チャート内サブウィンドウに経済指標発表時刻や内容、カレンダー等も表示する事が出来、イチイチインジケータ置き場から拾ってこなくても最初からセットで入っているのは非常に嬉しいですね。
で、肝心な課題(2)のスプレッド問題ですが、FXTFのスプレッドはEUR/USDで原則固定1銭。USD/JPYも同じく1銭。法人口座ならレバレッジは300倍なので、海外ブローカーを使うよりもいくらか安心出来ますね。このように、国内のMT4採用業者では一番頑張っている会社だと断言出来ます。



⇒ FXトレード・フィナンシャル




チャートも注文も一つの業者で行いたい方におすすめ、FXトレードフィナンシャルさんのご紹介でした。


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