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【雑談】大好物は貧乏話


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徹子の部屋でお馴染みの黒柳徹子さん。
一説によると彼女の大好物は貧乏話だそうだ。

かつて(といってもつい最近の話だが)は『年収300万円時代を生き抜く経済学』(光文社刊)という本がベストセラーになりましたが、今や年収200万円時代が現実味を帯びてきて…。で、最近興味があるのが貧困問題。というよりも、正直言うと貧困問題に異議ありって感じ。その理由のほとんどは下記の通り。とあるブログから拝借しました。



・自己責任論
貧困に陥ったのは社会の責任ではなく本人の責任である、という説。本人の勤務態度の悪さや努力不足、貯金をしてこなかったことなどを責める場合が多い。従来は反貧困問題の理論として最もオーソドックスな意見であったが、最近は「まだそんなことを言っているのか?」と勉強不足や認識不足を指摘する声が強くなり、急速に姿を消しつつある。
まぁでも、“いつか貧乏になるかもしれないから、それに備えよう!”って考えはイヤですけどね(笑)


・絶対的貧困の不在説
日本における貧困層は、アフリカ難民などの貧困さと比べれば全く貧しくなく、日本には本当の意味での貧困問題は存在しない、とする説。すなわち「生存のための必要最小限カロリーの摂取に困るレベル」の貧困者の数は日本では社会問題としてとりあげるほどの数ではない、という主張。
貧困ラインを絶対値で、しかもかなり低いレベルで認識しており、「必要な医療が受けられない、子供が高校に通えないようなレベルも日本では貧困と捉えるべき」という意見を否定する。


・税金支払いによる貢献済み論
日本にも貧困が存在しており解決しないといけない問題であるとしても、それは国の役目であり、自分達一般の人達は納税行為によってこれらに貢献しているので、それ以外に貧困問題解決のための特別な行為をする必要(求められる必要)はない、という論理。



その他、こんなのもありますが・・・
南の島へ行け論
現物支給で解決論
仕方ないだろ論
進化論への挑戦は無謀だ論


これらが正しいかどうかはまた別の話でもありますが、税金で間接的に貢献しているわけだし・・・。
あとは本人が状況を変える意思があるかないか。これたぶん重要。選ぶからいかんのだよ。きっと。
若干クサイ言葉かもしれないけど、死ぬ気になればどうにでもなる!!みたいな言葉ってあるけど、まさにその通りだと思う。犯罪はいかんけど、そうじゃなきゃなんかしら仕事はあるわけじゃん。無ければ自分で考えて仕事作ろうよ!って考え。※あくまで一般的なニートや家庭に重点を置いた話

働きたくても働けない理由がある人だっているんだからさ。


昨日の記事にも書きましたが、
40年国民年金を払い続けてきた→月7万円の年金
一円も払わずに生活保護→月17万円


という現実もありますが、確か以前テレビで見た関西のタクシー運転手は、手取りが10万以下。子供2人と奥さんの4人家族だそうだ。この方、生活保護を受ければ今よりも1.5倍くらいは年収が違ってくるんだと言うから驚き。
じゃあ何で働いてるの?という疑問もなくもないが、その辺はプライドやモラルの問題なのか。





「いいかここテストにでるぞ」
安倍不況
福田不況
麻生不況
鳩山不況



「もう覚えらんないよ~」



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